30代がん闘病記

2014発病・入院 → 2016転移・再入院・離婚 → 2018再出発→2022再々発

2022/3/4 2日目(キイトルーダ1回目)

今日はキイトルーダの初回投薬日である。

これまでかなりの抗がん剤を打ってきたベテランとも言える僕だが、今回は全くの未知の薬ということで、投薬前はそれなりに緊張した。個々の発生確率は低いが、以下の通りありとあらゆる副作用の可能性がある。最も確率が高く、かつ、恐ろしいのは、間質性肺疾患というヤツである。

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出典:https://www.keytruda.jp/index/side_effect/

 

投薬後5~10分が最も副作用が出る可能性の高い時間帯とのことであるが、取りあえずは何事もなく乗り切ることができた。そして、13時に投薬して、20時の時点でこの記事を書いているが、現在も特に副作用は出ていない。コロナのワクチンと言い、副作用が少ない体質のようで助かっている。

ひとまずは、最初で最大の山場は越えた感がある。もっとも、長期的なスパンで数々の副作用が出ることもあるらしいので、まだ油断は禁物ではあるが。

 

因みに、ここ数日のブログのアクセス数が急激に増えている。

やはり皆、他人の不幸が好きなのかね(笑)