30代がん闘病記

2014発病・入院 → 2016転移・再入院・離婚 → 2018再出発

9/29 便利死

何とも物騒なタイトルだ。

突然だが、弁理士の論文試験に合格した。

1度目の退院後に何があっても働けるようにと何か士業を取ろうと漠然と考えたのが受験のきっかけで、2度目の退院後の2017年に短答試験を通過、そして今年2018年に論文試験に通過したという運びだ。病気や離婚で肉体的・精神的な不調もありつつ、しかも、働きながらなので中々大変ではあったが、成果として結実して嬉しく思っている。

 

後は口述試験を残すのみだが、口述の昨年の合格率は98.4%らしいので、余程人格的に問題が無ければ通過するとは思っている。ブログのネガティブさからは想像がつかないだろうが、僕は面接は得意中の得意なのだ。でも僕は確率の薄い方を引く運命にあるようだから、最後まで油断はしないつもりだ。

とは言え、先日日記に書いた「信じられない出来事」のお陰で、弁理士資格も必要ではなくなりつつあるのだけど、持っておいて損は無いので、キッチリ取ろうと思っている。

ようやく人生の底・地獄の底を乗り越えつつある。